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解せない就職活動

現在無職の自分としては、このご時勢の動向に少々参り気味。
それでもめげる事無く、就活を行っている。

それにしても、販売業20年。それなりのポジションの仕事をし、
マネジメントもしてきたが、潰しの利かない職種だと痛感。
最終的勝者は努力して手に職を身に付けた人達なのかも、
などと、少々ネガティブな考え方になりそうな現状である。

3週間ほど前の話だが、
2月13日(金)にAエージェントから面接が1件入ったと連絡を受け、
15日(日)に先方に出向いた。

面接担当とかなりの意気投合。世間話を含め1時間半も話をしてきた。
心の中で「これは貰ったな!」と思い、
翌16日にAエージェントへ電話した。
すると先方も甚く気に入ってくれたようで、
まずはここからスタートを切ろうと思い、
お願いしたところそのまま採用決定。

実はその時に既に内定を貰っているところがあり、
そこを保留にしてもらっていたので、断りの電話を入れるため、
Bエージェントに電話。事情を説明したところ、
「どちらに採用決まったの」と言われ、
隠すことでもないので正直に言ってしまった。
しかしそれが間違いの始まりだったかも・・・・

翌17日(火)の夜、Bエージェントの男からお祝いの言葉と共に
「でも、最初にその会社を紹介したのは私ですよね?」と。
確かにB社にエントリーした際に紹介を受け、
CVも先方に送ってもらったが、
そのまま先には進まなかった。その旨を言ったら、
「まあ、そうですけど。。。」だと!
エントリーした際に面談したけど、
なんか上から見下したような言い回しで、
気に入らない男だと思ったけど、電話の態度も最悪だった。
目の前にいたら、金玉蹴飛ばしてるね。絶対。

そして18日(水)
なんとAエージェントから連絡が入り、
「先方が採用決定の話を上司に持っていったら、
3月に人を切るつもりなのに、社員の採用は今は無理だと」
結果、採用取り消しの連絡。

どうも解せない。
まず第一に、B社の見下し男の電話の翌日にA社から取り消しの連絡。
そして、人が欲しい部署の人間(面接者)が、社内の総務や人事に相談も無く、
エージェントに募集を掛けるのか?
何処に真実が隠されているか解らんが、不信感いっぱい。

まあ、終わったことをオカマみたいにグチグチ言いたくないが、
オカマなんだから仕方ない。
でも先日、同じ就職活動中の友人とゆっくり話が出来たので、
とても気が楽になった。
そして、これからも一緒にがんばっていこう!と言う話に。

その後いい話はまだ来ないが、すでに季節は春。
前向きにがんばっていこうと心に誓った。(つもり)

イギリスも日が長くなり始め、夕日の綺麗な季節になってきた。

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2009/03/05(木) | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(5)

泥酔間違いなし。

日本が大変。中川昭一のあのニュースは、泥酔としか見えない。
そうじゃなければ薬中かと思ってしまう。
G7のあのニュースは海外でも大騒ぎ。

昨日は、BBCがトップニュースに近い内容で日本の景気後退をメーンテーマに、
日本での現状の取材内容を放送していた。それで終わると思いきや、
最後は中川のG7での映像を流し、問題定義をしていた。
BBC News「Japan finance minister steps down」←クリックで記事へ

今や「Sake Problem」は日本人の代名詞といえるだろう。
いろいろ本人なりの理由はあったかもしれないが、
それにしても、立場が立場、場が場。
更にどんな内容にしろ、言い訳するなんて最低!

夕べ、相方曰く、フィナンシャルタイムズでも日本のことに触れていたようで、
「日本の経済は今や最悪の状態、それ以上に政治が問題」
と言うような内容だったらしい。

今回の件は、ムカつくとか批判する気持ちを通り越し、
恥ずかしく情けない気持ちでいっぱいになる。

自分も日本で在職中、よく朝5時まで酒を飲み、一旦家に帰りシャワーを浴びて、
9時半に会社に行き、どう考えても2日酔いではなく、まだ酔っているって状態の時、
フロアのトップとして朝の朝礼をやるのに賢明だった。
でも、あんな状態にはならなかったな?。(自己評価・・・)
でも、仕事があると考えたら、深酒はしなかったしな?。(自己満足・・・)

それにしても、日本への政治の不信感は高まる一方。
爆発している国民を抑えきれなくなっているのは確か。暴動寸前のような・・
赤字企業続出、リストラ、派遣問題・・・そして的外れな政治。
何人の日本人がテレビで麻生の顔を見て、苛立ちを感じていることか。

中川辞任のニュースでも、
「政治統治能力が失われた今の日本を象徴」→ローマ
「日本人は常に真剣、清廉、厳格だというイメージが崩壊した」→ローマ
「記者会見でのデタラメ発言で物議をかもした人物」→ソウル
「世界第2の経済大国が最悪の危機を迎える中、
中川氏には(国を)率いることが出来なかった」→ロンドン
「支持率低下に悩む麻生首相の新たな挫折」→ワシントン
本当に悲しい・・・

2009/02/17(火) | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0)

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