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野郎3人 癒しの旅 ストーンヘンジへ?最終日?

5日目最終日(月曜日)?。

最後はすんなり渋滞に巻き込まれずに帰れる様、帰り道の観光を楽しむことに。
勿論寄るところはコースから行っても「ストーンヘンジ」しかない!
と言うことで、我々は2回目だけど、一応有名所と言うことで行ってみる事に。

ジャジャ?ン!!と言う感じではなく、突然見通しのよい通りに、
あれ!今あったよね。トイレのマーク。
見たいな、車を飛ばしていたら見失うような感じで現れるストーンヘンジ。

約15年ぐらい前に、バンダイだったと思うが「ストーンヘンジ」と言うおもちゃがあり、
小さな石に話しかけると、電子音で返事をするものがあったことを思い出してしまう・・・

それはさて置き、紀元前3000年頃から作られ始めた巨大遺跡。
今もなお謎の残るこの遺跡を、ぐるりと一回りしながらオーディオガイドで見学する。
みんなこんなもんかと思ってしまうようだが、俺は結構好きかな。
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最終日になってやっと天気が回復!!

この巨石には、鳥が巣を作っており毎年雛が育っていくとの事。
4000年以上前にここに置かれた石から、命が生まれるってなんか神秘的だと思う。
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オーディオガイドは結構大げさな表現が多いけど、それなりに楽しめる。
実際は入場料が結構高いが、ここもナショナルトラストメンバーだと無料では入れる。
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ポカポカ陽気になってきたと言うことで、
帰り道にあるナショナルトラストに寄って見ることに。
Wokingからさほど遠くないBasingstokeにある「The Vyne」
あのヘンリ?8世も訪れたことがあるところ。
16世紀に建てられた家が大きな敷地内に立っており、
相変わらず個人のコレクションの凄さに圧倒。
こう言う所へ来ると、イギリス人がアンティークをこよなく愛する気持ちが解る気がする。


館内を見た後は、庭に出て旅の疲れを癒すことに。
青い空と芝生の緑、そして建物のコントラストが本当に綺麗だった。
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こっちは実際の屋敷正面入り口。
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本当に綺麗な芝生だった。
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芝の前には川が流れていて、白鳥や鴨が泳いでいた。
(残念なことにあまり川は綺麗じゃなかったが・・・)
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子供が広場で遊んでいたり、友人はポカポカ陽気に睡魔が襲ってきたり、
イギリス人じゃなくても、この陽気は最高の恵み。
人それぞれの時間を過ごしていました。
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更にはそこら中に花が咲き乱れ、イギリスのいい季節の始まりを知らせているような。 
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日本では絶対しないようなこんなことまで・・・・
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なんかこれって、自然じゃないような気がするが・・・・

こんな気持ちのよい一時を過ごし、いざ自宅へ。
まだ明るいのも手伝い、「公園に行って乾杯しよー!」と言うことになり、
自宅近くのWoking Parkへ。
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夕日の中、楽しかったコッツウォルズの思い出話をしながらワインを。
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あ?、まぶしい。

その後自宅に戻り、久しぶりに和食でも。
と言うことになり、から揚げと散らし寿司を作って食しました。
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まだまだ未開の地、このイギリスを探検していきたいと思っております。


コッツウォルズに行って見たい、また行きたいと思ったかは
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2009/06/05(金) | イギリス観光 | トラックバック(0) | コメント(1)

野郎3人 癒しの旅 コッツウォルズへ。?4日目?

4日目(日曜日)?。

折角来たのだからコッツウォルズの周辺を。

この日は、世界遺産のブレナム宮殿を経由し、オックスフォードへ。
相変わらず天気は曇り時々雨。その上寒いと来た。
ズンズンと東へ。今回はカーナビが活躍するが、入り口が見付からず
少々右往左往。
やっと見つけたら、駐車場への渋滞。さすが世界遺産。

因みに私事だが、日本で世界遺産検定を受け「ブロンズ」保持者。
(一番低いクラスだが自慢・・・・しかしもう憶えていない・・・・)

ブレナム宮殿と言えば、偉大なイギリス人NO.1の
ウィンストン・チャーチル首相の生まれた場所。
有名な話だが、彼の祖父 ”ジョン・チャーチル公爵”がブレンハイムの戦いで
フランス軍を破った功績をたたえ、アン女王から送られたもの。
こんな広い敷地と家をプレゼントされるなんて、まともに考えたらありえない。
同じ王室でも、日本ではありえない話だろうな?。


渋滞を抜け、とてつもない広さの駐車場(どう見ても広場)に車を止め、
いざブレナム宮殿に。と、言いたいところだが、とにかく広くて入り口まで遠い。。。
ビックリするのは、敷地内にミニ蒸気機関車が走っちゃっているぐらい。
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小さく見えた入り口にやっと到着。
さあ中へ!
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えっ?中に入ってからまた建物まで歩くんだね?。これが。
ちょっと、隣の家に醤油をもらってくるって訳にはいかないね。


残念ながら中は撮影できなかったが、いざ中に入ってみるとこれがまたロングキュー!
30分以上まったと思う。
やっとの思い出順番が来ると、なんとそれは個人でゆっくり周るのではなく、
団体行動。。。20人ぐらいが一塊になり、いくつもの部屋を一つづつ周り、
チャーチル家とその使用人たちの300年の歴史を説明してくれるツアー。
残念ながら、俺の英語力では理解に苦しんだ。勉強していけばよかったな?。


その後、ウィンストン・チャーチルの生まれた部屋なども見て周った。
チャーチルは大きくなるまで入ったことのない部屋が、いっぱいあったんだろうな?
と、余計な心配をしてしまった。


綺麗に手の入れられた迷路付きの庭園を見学。
Taku+163_convert_20090531070111.jpg

歩き疲れた体に糖分補給の為、寒いのにアイスを食べて後にした。


今回、オックスフォードに行ったついでにアフタヌーンティーをしたいと思い、
予め「Old Parsonage Hotel」と言うところに予約をしておいた。
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ちょっと迷いながらも何とか到着。アフタヌーンティーとしゃれ込んでみた。
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サンドイッチもスコーンもなかなか。しかし、ケーキが甘すぎ!!!
こっちのケーキが甘いのは知っているが、それにしてもと言うぐらい甘かった。

口の中がまったりしながら、学問の町、オックスフォードへ。

時間的にいろいろと中を見て周るのは無理だと判断し、お約束の街中ブラブラを。
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University Museumを横目に、街中へ進むとHertford Collegeの美しい橋が。


その横にラドクリフ・カメラを眺め、聖メアリー教会を。
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そこからどの道を聞こうかと迷い、Brasenose Laneと言う、
ヨーロッパらしい味のある道を抜けていった。
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この後本当は、クライスト・チャーチを見学したかったが、予想通り時間切れ。
ミーハーながらも、ハリーピッターの食堂をこの眼で見ておきたかった・・・・
と、悔やまれる思いを、せめて面白い物発見だけでもしようと気を紛らわせ・・・・
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始めてみたポストを激写。そして何故こんなにでかい「覗き穴」が・・・・
まあ結果、お腹も空いてきたのでチェルトナムへ。


実は相方チェックで言ってみたいガストロパブがあるとの事で、そこに向かってみた。
「The Royal Oak」
http://www.royal-oak-prestbury.co.uk/
中央の入り口から左はパブ、右はレストランとなっており。
最初にパブに入ると、偶然4人席が空いており、そこに。
しかし、周りは飲んでいる人が多く、ゆっくり食事をするのならと思い、
俺が隣のレストランへ。な?んだいっぱい空いてる?って事で、
「余裕余裕!隣にいこ?!」と誘って3人で行くと、
「あら、ごめんなさ?い!全部予約席なの」とウエイトレスさん。
「ごめんごめん!じゃあ戻ろ!」と俺。
戻ってみると・・・・・満席。。。。
相方、半切れ。。。本当にごめんなさい。確認もしないで隣に連れて行って・・・

結局、前日にチェックしていたタイレストランへ。
IMG_3197_convert_20090531071352.jpg

なんか最後の晩がタイ料理ってどうなのかな?。

パブの方の席、取っとけばよかったのに?、と思った人は
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2009/06/05(金) | イギリス観光 | トラックバック(0) | コメント(0)

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